|
新求道期間の道 教皇ヨハネ・パウロニ世 新求道共同体の歌手達へ |
|
日曜日のお告げの祈りの共唱の前に、教皇様によって述べられた講話より。 |
|
私は、“教会の使命における和解と回心”というテーマを再び思い起こしたいと思います。それは、今準備されている司教達のシノドスと平行して、我々が四旬節中に関わらなければならないテーマです |
|
|
イエズス・キリストにおける神との初めての基本的な和解、そして最初の回心(悔い改め)は、洗礼の秘跡において実現されます。 |
|
|
私は詩編賛歌奉仕者の方々――過越祭の典礼の準備のための三日間にわたる集りのため、ローマに来た新求道共同体の詩編賛歌奉仕者――に、心からの挨拶を送ります。 |
| (*) オッセルバトーレ・ロマノ紙 1982年3月22・23日 |