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新求道期間の道 教皇ヨハネ・パウロニ世 日曜日の“お告げの祈り”の際 |
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教皇様は、いつもの通り、“お告げの祈り”を先唱された後、集まっていたいろいろのグループに挨拶をなさった。そのあと、次のように語られた。 |
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数日間、ローマで開かれた新求道共同体主催“和解と回心”についての集いに参加し、今日ここに出席している大きなグループに私は心からの挨拶をおくります。 |
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親愛なる兄弟たちよ、次の司教シノドス(世界司教代表者会議)のテーマについて省察するため、五大陸から参集した、およそ60名の司教、2000名の主任司祭及び司祭方によって取り行われたあなた方の集いに対し、重ねて喜びの意を表明します。 |
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キリストの証しと、使徒職に対するあなた方の献身的遂行を、倦むことなく、また、常に新たなる積極性をもって続けて下さい。特に、数年間にわたり、多くのよい成果をあげたカテケジスの実施の面において、続けて下さい。 |
| (*) オッセルバトーレ・ロマノ紙 1983年2月14・15日 |